東京⇒気仙沼旅②:海鮮グルメ編

4/20-21の東京⇒宮城・気仙沼の音楽旅
『気仙沼ストリートライブフェスティバル(春フェス)』で演奏したお話は、前回紹介済み)
前回は音楽がメインの話でしたが、今回は’食’の要素をピックアップして魅力を伝えられればと思っております
お付き合いくださいませ。。。

自分たちの演奏が終わったのが4/20の夕方でした
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そこからは、旅を楽しむことに徹する

まずは、気仙沼在住のお友達バンドのライブで、ビートルズの曲を楽しむ
音楽って~のは、やるも楽し、聴くも楽しです

その後、海鮮モノが美味しい居酒屋 『ぴんぽん』 
気仙沼の海の幸を堪能しないことには、東京へ帰れませんからね~
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ここ、お友達バンドさんが紹介してくださいました
大正解 ありがとーーーー

席についてすぐに出てきたのが、豪華な’お任せ’お造り
全員が一番、目を引かれたのがアワビでしたが…
気仙沼と言えば、メカジキが有名、マグロも美味しかった
しっかりとした触感は、新鮮である証拠
そして、安い!地元の方で大賑わいのお店であるのが頷けます
(たらふく食べて飲んで、最終的に一人4000円弱だったような??)
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他には…
宮城と言えば、ホヤ、三陸と言えば、旬のメカブ
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これらは外せない。。。
東京でもたまに生のホヤを出す店がありますが、どうしても鮮度が落ちる
そのため臭みが残っていてがっかりすることが少なくないのですが、久々に鮮度抜群の美味しいホヤをいただきました
メカブは、味や香りだけでなく、歯ごたえも楽しめるざく切りで贅沢な気分になりました


さて、ここで…>気仙沼で最も有名な海産物といえば?

高級食材として有名な フカヒレ です
翌日(4/21)のお昼に食べてきました フカヒレ姿煮ラーメン
かつて、これほどまで高級なラーメンを、私は食べたことがない
お値段 3700円 
前日の’たらふく海鮮飲み会’と、ほぼ同じ値段
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ちなみに、気仙沼の色々なお店でふかひれ丼やふかひれラーメンをいただけます
姿煮といっても大きさによりお値段まちまち、ほぐし身だともう少しリーズナブルです
しかし、我々は、友人のお勧めもあり自分たちも調べた結果、値段を知りつつ 『新京 本郷店』 に行きました
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まず、ラーメン自体が美味しい
麺はやや太め、スープが上品
そして、フカヒレの姿煮は思ったよりも肉厚で驚きました
お箸でちょっとほぐしても、まだ原型が確認できる厚さ…こりゃいい~


まぁ、そんなわけで、旅行の醍醐味の一つ「食」も楽しんでまいりました
次回は、観光地についてお話ししたいと思います。。。
良かったら、覗いてください

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