屋外も良いが、ライブハウスも楽し♪~11/9元住吉ライブ

あっという間に一か月
11月9日の神奈川・元住吉’Powers2’でのライブ、盛況で終わることができました
この数年、屋外イベントでの演奏しかしてこなかったので、ライブハウスでの演奏は大っっっ変久しぶりでした
楽しかったぁ

★バンド名はNAMeS(ネイムズ)
アコースティックギターとキーボードとボーカルの私、3人。
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屋外とライブハウスで違うことは色々あるのですが、一番は、「音」
特に、自分専用のモニタースピーカーがあること
自分の声も、他のメンバーの音も安定して耳に入ってくるので、非常に安心感があります
とはいえ、外は外で、自分たちの演奏がビルに当たって返ってくるのが気持ち良かったりするんですけどね
まぁ、環境が違えば、楽しさ・難しさの質がちょっと変わるので、ライブは面白い

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さて、和洋の懐かしい名曲を自分たちでアレンジして演奏しているNAMeS
今回のセットリストは…

①青春の輝き (カーペンターズ)
②早春物語  (原田知世)
③Morning Train (シーナ・イーストン)
④1グラムの幸福(飯島真理)
⑤I feel earth move (キャロル・キング)
⑥サザン・ウィンド (中森明菜)
⑦Kiss in the dark (ピンクレディ)
⑧やさしい悪魔 (キャンディーズ)
アンコール: Listen to the music (ドゥービーブラザーズ)
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屋外イベントの場合、お客様の入れ代わりが激しいため、道行く人にも届くよう演奏せねばと思っております
が、その分、静かで内省的な曲(①②など)は情感の入れ具合が難しいなぁと常々思っていたりして
(あんまり浸って歌っていても、道行く人には届かないどころか、逆効果なもんで
お客様の入れ代わりの少ないライブハウスだと、’とことん内省’でも許される気がして、非常に気持ちよく歌えました
また、お客様を巻き込んでいきたい解放的な曲では、真横~中央まで全員のお客様の表情を確認するようにしっかり見ながら歌わないと落ち着かなったりして…これは屋外イベントで染みついたクセだなぁと、思ったりして
そんな、屋外とライブハウスの違いをあれこれ感じた、自分にとって面白い時間となりました

もちろん、個人的な課題はありまして、そこはこれから意識的に取り組んでまいろうと思っておりまする

見に来てくださった方、また、ブログやメールで応援くださった方、ありがとうございました
アマチュアベテランボーカリスト・emi、これからも楽しく頑張っていきます
 

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この記事へのコメント

2018年12月19日 18:41
お久しぶりです。
もう12月、日々は猛烈に過ぎ去っています。
ライブハウス、野外とは違った味わい、実感があるのですね!!
音楽と関わっている日常って素敵ですね~ライブハウスのNAMeSさんの演奏も聴いてみたいなぁ・・・
mint*さんへ emi
2018年12月30日 02:00
コメント、ありがとうございます。
急激に寒くなり、気づけば12月も終わろうとしていますね。。。
演奏する場所や状況によって、遣り甲斐の質が変わることを久々に感じました。
社会人バンドは、練習時間の確保が大変ですが、日常的に音楽の楽しさを感じることができるのでやめられません(笑)。とはいえ、やる気が起きるのは、やはり見てくださる方がいるから♪
そちらのライブハウスでも演奏してみたいです~
いつも応援いただき、感謝です

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