恥ずかしながら歌披露 part2

私は、アマチュアバンドでボーカルを担当しています
歌が大好きで、長いこと熱心に続けています
さて、以前このブログ経由のYoutubeで、私が昔やっていた’’Livera(リベラ)’’という音楽ユニットのオリジナル曲を紹介させていただきました
その第二弾!
今回私が作った歌を紹介したいと思います
タイトル ’’LOVE SONG’’ です

※Liveraは、2004~2007年・仙台で活動していました
オリジナル曲を、ピアノと唄を中心に演奏するアマチュア音楽ユニットです
画像


さて、今回もYoutube(URLを知る人のみの限定公開)にアップしたので、よろしければ…違う違う ぜひぜひに見てやってください
ちなみに、作詞・作曲、ボーカルとコーラスは、私・emiが担当しております
Youtube(限定公開)URL→ http://youtu.be/I9J2swUmrAE
※上記URLで見られない場合は、こちら→http://www.youtube.com/watch?v=I9J2swUmrAE&feature=youtu.be
  

さて…ちょっとだけ補足です

★youtubeですが、前回同様に、また曲にのせてスライドショーを作りました
今回、写真撮影・選出についてはLiveraメンバーであるaikoに依頼
現在私が東京・aikoは仙台と離れた場所におり、なかなか一緒に演奏する機会を作れませんが、こういう形でならコラボできるかなと思い、写真上手な彼女にお願いしました
快く引き受けてくれただけでなく、繊細な部分を感じながら丁寧に写真を選んでくれました

Liveraは、’ピアノと唄のユニット’とご紹介することが多いのですが、実はシンセが加わった曲が数曲あり、これもその一つです
シンセ担当のdaisuke-a、初めはLiveraの’協力者’だったのですが、のちにメンバーとして参加
シンセについて詳しいのなんのって!どの曲も’生のピアノと唄’がメインになるよう、素敵に仕上げてくれました
画像

↑2007年の仙台・定禅寺ストリートジャズフェスティバルでのLivera演奏風景です


’’LOVE SONG’’は…かなり昔(Liveraをやるずっと前)、若い頃、「’優しい’ってどういうこと」かを考えていた時期に作った歌です
この疑問は今でも私のテーマだったりしています…人間、年を重ねても変わらないものですね

感想など、聴かせていただければ嬉しいですが、まずは気楽に聴いてみてください
よろしくお願いします



※ご参考:前回ご紹介した曲’’It's just I can do for you’’
私のブログ記事→http://chancepeace.at.webry.info/201201/article_7.html
(2012/1/18記事)
Youtube→http://www.youtube.com/watch?v=oIVWPCZi8aM&feature=youtu.be


LOVE SONG (歌詞)

黒を映してる鏡 くっきりと映る月が 時々震えてる
華やかな夜景より今はこの方が素敵だね
静か過ぎても 騒がしくても 似合わない話をしようか?
語りきれない夢 数え切れない絶望
こぼれ落ちるコトバの雫 この手のひらで受け止めるから・・・

素直なコトバの全てが 飾らない態度の全てが
明日の勇気をくれる・・・なのに ごめん
君には微笑みしかあげられない
魔法をかけて 波に任せて 小さな冒険してみよう
語りきれない夢 数え切れない絶望
揺れ動く心の小舟 そっと見守っていてあげる
揺れ動く心の小舟 そっと見守っていてあげるから…



作詞・作曲 emi
編曲 Livera&daisuke-a
ボーカル・コーラス;emi
グランドピアノ; aiko
シンセサイザー・プログラミング; daisuke-a

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この記事へのコメント

2012年06月26日 19:57
Love Song、じ~くりと聞かせていただきました♪
前回同様、思いやりがひしひしと感じられますね。
暗く落ち込んだ世界から、ほのかな明かりを垣間見た気がします。
やはりライブで聞いてみたいです。

aikoさんの写真も素敵です♡
曲のテーマにピッタリ。
息のあったコラボレーションですね。
2012年06月28日 00:21
LOVE SONG、拝聴させていただきました。
歌詞から想像したメロディーと違っていました。ちょっと短調な想像でしたので。聞き終わって、再度歌詞を読んだら、長調のスローな淡い感じのメロディーがやっぱりしっくりすると感じました。ちょっと切ない気持ちになりました。
希望と絶望のはざまにいるというその揺らぎ、奥が深いです。いろいろ考えてしまいました。
emi
2012年06月28日 01:39
くっきぱぱさんへ
じっくり聴いてくださったこと、また、それに対する感想、ともにありがとうございます!’ほのかな明かりへ’というコメント、自分が上手く言えなかったことを、代わりに言っていただいたような気がして、私がじ~んとしちゃいました。
Liveraの前にバンドバージョンでやっていたこともあり馴染みが深い曲ですが、最近はこの曲を含めオリジナル曲をあまり歌っていません。コメントを拝見したら、久々に人前で歌いたくなりました。聴いていただけるような機会があればぜひ♪
ところで、写真の感想、aikoも喜ぶと思います♪
emi
2012年06月28日 02:00
Bonchocoさんへ
興味深い感想、ありがとうございます!
’曲が先・詞が後’という作り方が多い中、これは逆なんですよ…ちょっと意外な感じはそこから来るかもしれませんね。今後の参考になる貴重なご意見です。
また、歌詞を読み返してくださったり、丁寧に聴いてくださったんですね。’希望と絶望のはざまの揺らぎ’ という言葉、歌を表現するのにしっくりきた言葉で、嬉しくて感激しちゃいました。
細かな心の揺らぎと一緒に生活すること、少しずつ受け入れられるようになりました…’ちょっと大人になった’ってことかな~なんて…とりあえずそう思うようにしています。
2012年06月28日 21:40
素敵な曲ですね
スライドの写真も一枚一枚思いが感じれ、素敵でした
それよりなにより~emiさんの素敵な歌声&色っぽい歌声に恋しちゃいそうです私は生粋の音痴なので、歌を思いっきり、歌えるって気持ちがいいだろうなぁ~っていつも憧れます。音痴が恥ずかしくってカラオケでも歌えない私です
アキ
2012年06月28日 22:04
聴きました~。おー久々にemiさんの歌声!
素敵でした。作曲や作詞や歌うことで表現できるなんて
すごいっ。
写真もキレイ。特に海の上の雲の写真が好き。
全体がPVとして完成されてますね。
そしてそれをこうやって家で聴くことができるんだなぁ、改めて便利だな、と感じ入りました。
2012年07月01日 18:59
もこりん母さんへ
聴いてくださり、また、感想もくださり、ありがとうございます
もこりん母さんは歌がちょっと苦手なんですね。実は私にもそういう時期があったんです。周りのお世辞に踊らされながら、なんとかやってこれています
ところで、一緒に演奏してきた友人が選んだ写真でスライドを作るのは、楽しい体験でした。感想、aikoも喜ぶと思います
歌声、色っぽいですか?自分のキャラクター、話し声(←普段は低め)から、歌う以外で言われたことがない褒め言葉で、なんだか照れちゃいました その分、すっごく嬉しいです
また、別の曲をご紹介する機会があれば、ぜひ聴いてやってください
2012年07月01日 19:13
アキさんへ
聴いてくださったんですね、ありがとうございます
「最近のパソコンってスゴイ。離れた場所にいる人にも、自分の音楽を紹介することができるんだから」…と、ある意味アキさんと似たようなことを考えながら、スライドショーを作ってました
私も海や雲の写真が好きです。今回の中では波の写真がお気に入りでした 写真を撮影したaikoは、南国・海が大好きなんですよ。この歌も水・波をイメージしたものだったので、彼女に頼んで良かった。スライドとマッチしていたようで、これまた良かった
ぜひアキさんに’生歌’をお聴かせできる機会があればいいな~と思っています
2012年07月05日 00:52
とてもピュアな歌ですね
昔よく読んだ詩集の世界に似ていて…忘れかけていたものが呼び覚まされた想いです
詩にも曲にも、何よりemiさんの優しい歌声に癒されました。
写真も とても素敵です....

夏の終わり、夕暮れ時の風に吹かれながら聴きたい曲…ですね
終ってゆく今日と 始まろうとしている明日との間にある、静かで優しい時間を感じました…..
2012年07月06日 00:49
setsukoさんへ
聴いてくださり、ありがとうございます
感想も嬉しいです。setsukoさんのコメントの文章が素敵です  自分の歌や声をそんな風に表現していただけるとは感激です 
最近はカバー曲を中心に歌っているので、久々に自作の歌を作って自分で歌ってみようかな~なんて、やる気になりました

ところで、詩集は気にいると繰り返し読んでしまいますよね~。繰り返したものは今でも覚えていたりするから、言葉の力はスゴイな~と思います。
2013年03月06日 21:07
聞きましたよ~
なんかジャズっぽい
仙台と東京のコラボもすてきです。
作詞・作曲ですか、才能を感じますね。
主にどこで作詞や作曲するのですか
興味深いところです・・・。
2013年03月07日 02:11
ROKOさんへ
早速聴いていただき、有難うございます
感想もくださり、また、お褒めいただき…とても、とても、とても嬉しいです
若い頃は熱心に詞や曲を作っていましたが、最近はめっきりです 
その頃どこで作っていたかということですが、「どこでも」です…詞の一部が思い浮かべば喫茶店のナフキン、曲の一端が浮かべばケータイに、まあ、そんな感じでヒントをその都度残して、仕上げはうちでやっていました。
ただ作曲に関してはかなりの素人の私…こういう和音がいい、こんな感じに仕上げたいというイメージは頭にしっかりあるのですが、具体的に譜面にするのが苦手でして…周囲の力をお借りして作品に仕上げることができています。
また、何か紹介するかもしれませんので、その時はぜひ覗いてみてください
2013年08月18日 12:39
「LOVE SONG」
そのタイトルの意味を考えながら、
ゆっくり詞を読みつつ聞いてます。^^
これはemiさんの作詞、作曲なので、
想いもたくさん入ってるんでしょうね。
そして、それを歌声で表現されているから、
余計に心に響いてくるものがあります。
R&Bなアレンジも良いですね。
しっとりと聞かせてくれます。^^
何時かチャンスがあれば、
emiさんの生歌を聞きにいってみたいなぁ~☆
2013年08月19日 01:11
HALONさんへ
丁寧に聴いてくださり、本当に有難うございます
「漂うように話を聴きながら心に寄り添う」というのが最近の私の課題なのですが、今考えれば若い頃も似たようなことを課題にしていたんだなぁとこの曲を聴くと思います。。。「課題」なんでなかなか思うようにいかないんですけどね
R&Bな雰囲気…なるほど。これを作った際’オシャレなコード’というのにこだわった記憶があります。こういう感じ、好きなんですよ♪
歌声が心に響くなんて言っていただけて、嬉しい限りです 私の生歌を聴いていただける機会が作れれば、その時はぜひよろしくお願いします!

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