チャンスの誕生日

2/16は、以前の愛犬チャンスの誕生日です
チャンスはジャックラッセルテリア
2000年から8年10ヶ月元気いっぱい生き抜きました

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今日は、そのチャンスのことを沢山思いだしたいと思います

外でもうちでも治安維持に努める保安官のような犬でした
「みんな仲良し」がモットーで、ふざけてぬいぐるみをいじめてみると…助けにやって来ます
不穏な音には敏感に反応し、その場まで人を呼びにきて、危険物をどかすまでアピールを続ける犬
他の犬に対しては、喧嘩を売ることがないが、売られた喧嘩にひるむことは全くない
明朗快活な犬です


子犬のころは、やはり子犬らしく寂しがり屋でした

↓いつでもくっつきたがる
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↓甘える時は膝の上
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膝に乗れない大きさになっても、時々乗ろうとしていたのが可愛い

↓お風呂はあまり好きじゃないけど、一人ぼっちが嫌なので浴室に潜入
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晩年は、結構平気で「一人」と「みんな」の違いをそれなりに楽しんでくれていました

↓これは叱られた時…
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物陰から様子をうかがう
こういう目によわいものです

青年になると、凛々しくなっちゃいました
気力も体力も強かった

↓寝起きくらいしか、ぼんやりすることがありません
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とにかくボールが大好きで、他の犬が「よこせ」と言ってきた日には大変です
ある程度は見守りますが、不穏な空気が流れた時には乱闘になる前に飼い主が仲裁に入る
こわいですよ…犬の睨みあいの真ん中に入るのは

↓これはボールと見間違ったのか、杭?
なんでもいいんです…目的があれば「たとえ沼の中」 勝手に泳いで行ってしまいます
(もちろん、リード代わりに長ーいひもをつけています)
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↓私が一番好きな写真
チャンスのお友達、ランディとの一枚…同じ顔している
チャンスが楽しい顔をしている写真です
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(飾っていたら褪せてしまいましたが、それがまた気にいっている)

賑やかなチャンス
その最期ですが…
スイッチを切るみたいに、前触れもなく急に心臓発作を起こし、自宅で、私の腕の中で9歳を目前に亡くなりました
走るの大好き、いつもワクワクしている犬だったので、心臓をたくさん使ってきたんでしょうね
私も周囲も病院の先生も驚くほど突然でした

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↑亡くなる1か月半前…やっぱり老犬?白髪混じりの顔

死が突然だったため、当然私も軽度のペットロスになりました
「異生物だから」「寿命は短いから」と日頃から自分に言い聞かせていても、やっぱりあるものですね

今でも会いたくて涙することがあります
でも、同時に、涙は「’大事に思ってきた’証拠」
「大事なんだから仕方ない」と温かい気持ちに変えられるようになりました

さて、亡くなって1年半の昨年春
少し気持ちが落ち着いたので、ケアーンテリアのピースを迎えました
気質が似ているけれど、見た目が違う犬種を選びました
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↑ピースをショップで見染めた時(生後2カ月)
今と色が全然違う…子犬の時の方が怖い顔つき

やっぱり、犬のいる生活は楽しい

愛犬の最期を看取るのはつらいことですが、それも「飼う」ということの一貫だと思います
愛し愛されて天寿を全うするワンちゃんが、一匹でも増えることを祈るばかりです

ちょっと重たい話になりましたが、お許しを

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この記事へのコメント

2011年02月16日 19:11
チャンスちゃんのすべてを大事に思っていたことが、なくなった後もゆっくり思いだせることにつながってるんですね。
寂しいばかりではなく、楽しかったことも思い出にあるからいつまでも心の中にいてくれてるようでうらやましいです。
いつかは離ればなれになるのは仕方ないけど、一緒にいる間は100%の愛情を注いであげたいですね。
2011年02月16日 20:35
チャンスちゃんの思いでと歴史を知ることができ,ちょっぴり切なくて,でも心が満たされていく感覚。うまく言い表せないけど,貴重なお写真なども拝見でき,嬉しく思います。チャンスちゃんが愛情をたくさんもらって,いい一生だったこと,切に感じました。自分の家のワンワンもいい一生が送れるよう,日々,楽しくしていこうと再認しました。ありがとう。
2011年02月17日 00:57
うしみわさん
温かいお言葉ありがとうございます
お別れは必ず来てしまいますが、きっと次の世でまた会えるかな~なんて思います
まあ、思い出はその時まで’つなぐ’には便利かな
時間が経つと、寂しさより楽しかった思い出の方が圧倒的に気持ちの中に残ります
だから、沢山愛情を注いで、愛犬と楽しい時間を大切に過ごしていきたいものですね
うしみわさんのブログは、るぱんくんへの愛情でいっぱいですね
るぱんくんが羨ましい…と、きっとピースがおもっているはず
emi
2011年02月17日 01:34
Bonchocoさん
心のこもったコメントありがとうございます
愛犬は自分の鏡だな~と感じることがあります
自分のことで手がいっぱいの時は、やっぱり犬と上手くいかなかったりして
そうやって気づかせてくれる存在だから、犬は可愛くて大事なんでしょうね
私の場合、愛情はあるけれど、はたして良い飼い主だったのか…
チャンスに聞いてみたいと常々思っていました
でも、こうして「いい一生だった」と言っていただくと、心が穏やかになります
ありがとうございます

ボンショコちゃんを通して、ジャックラッセルの面白さが伝わるブログ、今後も楽しませていただきますね

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