巻き毛の気持ち?

洗うのと爪切りだけなら、基本的に自分でやります。
もちろん、犬の話です。

うちの愛犬ピースは、ケアーンテリア。
生後半年を過ぎて、毛が長め&固めになってきています。
ピースやケアーンのファンには申し訳ないのですが、「汚れやすい」と感じてしまいます
(これまで犬を飼えども毛は長くなかった…そんな私の勝手な感想です。ご容赦を


お尻に葉っぱのかけらが付いていたので、「よし今日はピース丸洗いするぞ」と決心

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湯気で曇っただけなのですが、特別なフィルターを使ったように斜がかかってしまいました。
ま、なんとなくこの妖しげな女の子ピースの写真が気に入ったので紹介しておきます。


この日は新たな試みを採用しました
全体を洗った後、抱っこしてあやしながら流してみたのです。
とっても、おとなしくリラックスしていました
ピースは甘えんぼなので、これがかなり有効な手段でした。


ただし、自分はずぶぬれです。
何かを得るには何かを捨てる…人生の一部を子犬から教わったような気もします


さて、洗い終わってみると…


以前に比べ、ピースは洗うと巻き毛が目立つようになりました。
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梅雨時にくせ毛で前髪が乱れるのを気にするのは人間らしい証拠でしょうと言えるかもしれません…
犬は全く気にしませんからね


どれどころか、敢えて’もじゃもじゃ’にするような行動をとります。
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とにかく濡れているのはとーーーーーっても嫌なんでしょうね。


古い毛をボツボツと抜き取るようにしながらタオルで拭きます。
それはさほど嫌がりませんが、ドライヤーは大嫌いなようです。

それを察知したのか、この場から逃げ出そうと機会を狙います
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そこで思い出しました
ケアーンテリアを紹介するサイトで「もじゃもじゃな被毛が特徴」などとコメントがあったことを

今日は積極的に「もじゃもじゃ」にしてみることにしました。
実験!実験!
敢えて毛が逆立つようにブロー

これはブロー途中の写真→
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不思議なものです。
もじゃもじゃにさせると、「あら?ピースさん、ちょっとお太りになられたかしら?」という印象。
もちろん自分が言われて嫌なことは、犬にも言いません…
ただ、とにかくボリュームが違うのは確か
コロコロした雰囲気を楽しむに留めました


さて、私は毛に注目してみたわけですが、ちょっと切なくなりました…

濡れているときはあちこち自由に飛び跳ねてい毛
乾かして、なんとなく落ち着いてきたのを見たら

「一本一本意思と意欲を持ってあちこち向いていた被毛たち」(と、そのように見える)

「世の中にもまれて、右へならえになってしまった」(と、そのように見てみた)

勝手に擬人化して、勝手に寂しさを感じていましたが、毛に意思があったらきいてみたいものです。

「ならば!」ということで、再度かき乱し、毛の自主性を試してみました。
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※ちなみに、われわれ人間になでられて、毛たちは数日後には「右へならえ、左にならえ」の元通りでした


さて、このもじゃもじゃ加減…良く言えば買ってきたきたばかりのぬいぐるみ、悪く言えば雑そのもの。
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でも、この雑なブローが結構好だと感じている自分に気付きました…

男性の無精ひげがワイルドでかっこ良く見えるのと似ているのかも…
ただ、犬のワイルドなルックスが好きな人は、かなり少数派だとは思います

※ちなみに、ブローが雑でも、毛づやは全然変わり、光沢がでてきます。


これも自宅で洗いたての時に限ったことですので、紹介してみました。

ま、どんなルックスであろうと、性格は変わらないんです…

逆を言えば、あなたがどんなであっても、素敵よピースちゃん♪ってことです

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