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zoom RSS 淡路島〜鳴門 旅C(最終回):お勧め!鳴門・大塚国際美術館

<<   作成日時 : 2018/06/08 21:15  

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東京⇒(あれこれ観光しながら経由して)徳島・鳴門へ
念願かなって、 『大塚国際美術館』 に行ってまいりました
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東京のテレビでも’人気が高く、活気ある美術館’として何度か紹介されていて、それを見て以来、ずっと行きたかったんです
展示品全てが複製なのに、入場料は3240円と特別安くはない
でも、「行ってよかった」という声が絶えない
…そんな場所、気になりませんか?

『大塚国際美術館』とは…
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一言でいえば、広大な ’陶板名画美術館’
展示総点数1000余、全て原寸大、全ルート4q
 (音声ガイドのトータルは2時間強)
世界各国の名画が陶板に焼き付けられています
作品は、古代から現代まで幅広く、美術の変遷が感じられる仕組みになっています

陶板に名画を焼き付ける技術は、大塚製薬の系列会社である、大塚オーミ陶業株式会社さんによるもの
そもそも鳴門の砂を使ってタイルを作るという発案から始まったようです
本物により近い色を出すのも大変、展示権利の獲得にもエネルギーが必要だったことでしょうね。。。

※これも展示物↓陶板に見えます
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ちなみに、陶板なので、触ってもOK・写真撮影OK(フラッシュ・三脚はNG)なんです


さて、この美術館を取り上げたネット記事やブログ記事も多い
てなわけで、ここからは、敢えて私目線で感じた’面白さ’をご紹介
5つに分類してみました♪

※注釈:写真OKな美術館なんで、自分が撮ったのを載せていきます

@まず、「一つも知らない」ということが無い

⇒教科書・広告・漫画・ゲーム…美術にあまり詳しくない方でも、どこかで見たモノと出会えるはず
※「オフィーリア」は、相変わらず’怖い絵’という本を読み進めている自分にとっては、ちょっとタイムリーでした
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Aフレスコ画(天井・壁面に描いてある絵)は、本物を思わせる建物形式で展示

⇒原寸大の空間に立って、見上げたり見まわしたり…体験型の展示がいくつかあります
 (冒頭1枚目の写真はシスティーナ礼拝堂の複製です、すごい迫力!)
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B有名画家の複製画を複数まとめて展示してあり、画家の特徴の理解が深まる
⇒大抵は美術館で見られる一人の画家の展示点数は、少なくなるのが必然ですもんね
 その代わり、本物にはホンモノの面白さがありますが。。。

C修復前と後の絵を一緒に展示しているものもある
⇒有名な絵については、敢えて見比べ展示をしていました (レオナルド・ダ・ヴィンチの’最後の晩餐’など)

D火災などで消失し、現存しない絵も再現している
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個人的に面白く感じたのは…

作品の背景を文庫本や漫画で知っていたけれど、「実際はこんなに大きい絵?」
すごく近くで見ることができるので、「細かな部分ってこうなっていたの?」
…こんな風に、いろんな発見があったことです
ちなみに、同行した主人と話が合う絵もあれば、そうでないものもあったりして…
なにせ展示点数が多いから、そりゃ当然っちゃ当然
まぁ、一人で色々噛み締めながら歩くのもよし、くだらない気づきを共有して歩くもよしです
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でー、行くなら、相当、時間を取った方が良いことは伝えておきますね
私、4時間いても、見きれなかった印象です

※館内に、カフェやレストランもあります♪
お昼に食べた’ビーナスカレー’(海鮮カレー)もなかなか良いお味!
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※テラスでいただきましたが、そこには陶板・モネ’水蓮’が…陶板は雨風にも強い。。。
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私、また行きたいなぁと思っています
遠いので、なかなか簡単ではありませんが。。。
お勧めです♪
(渦潮も近いですよ〜


「淡路島・鳴門」の旅行記は終了です
読んでくださってありがとうございました

★大塚国際美術館HP
http://www.o-museum.or.jp/publics/index/18


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
すごい美術館ですねー。
私は知りませんでした。
が、しかし淡路島、行ってみたくなりましたー!
うめハハ
2018/06/12 17:17
ありがとうございます。
大塚国際美術館は、結構行きづらい場所にあるんですけどね〜。リピーターが多いんでしょうね。
絵を楽しみに行くというより、そこに行くことが楽しみという感じ?
…行く相手が変われば印象も変わりそうな…そんな面白い場所でした。
淡路島も良いですよ〜

うめハハさんへ emi
2018/06/19 01:19

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