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zoom RSS 2017.7 東京⇒和歌山旅A:太地町でクジラ・イルカと遊ぶ

<<   作成日時 : 2017/08/13 06:09   >>

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『7月に、数年前からずっと行きたかった場所を訪れることができました』話
紀伊半島の先端(本州最南端)・串本から近い、くじらの町として有名な 和歌山県・太地(たいじ)町
ここは、やはりの間に行くのがお勧めです
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行きたかったのは、「めちゃくちゃミーハー」+「そこそこ真面目」な、2つの理由がありました
・クジラ・イルカと海の中に入って触れ合えると知ったから
・「クジラ漁への関心が高まっている」+特に近年「イルカの追い込み漁が問題視されている」から→捕鯨の歴史や現在の取り組みについて、もっと知らないといけないと感じたから
(ちなみに、クジラとイルカは同じ仲間です)

…と、いうことで、目的地は 太地町立「くじらの博物館」 です
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まず、ミーハーな話からいたしますと…

’クジラショー’
の ロケーションが抜群なんです
入り江を囲う形になっているので、広いスペースにも関らずクジラ(ゴンドウ)が寄ってきて、トレーナーさんの指示でダイナミックな遊びを見せてくれる
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ショーが終わるとクジラを近くで見ることができます
(↓目の前を魚が通るが、これは食べないらしい)

ショーの合間の休憩時間中は水に浮きながら横たわり、の〜んびりするクジラ
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さて、イルカショーは別の用意されたプールで行われます
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暫く見ていると、あまり見たことがない光景に出会いました
飼育員さんからもらったであろう魚の切り身で遊ぶイルカ
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大きな口を開けて、下あごで切り身をポーンと投げて、上あごでパクッ…でも飲み込まず
それを繰り返して、遊んでいる(ように見える)



プールでは、ショーの後に、イルカと写真撮影も可能

入り江のスペースでは、胴長を着て海に入り、イルカにタッチも可能
ゴツゴツした石が足元にゴロゴロ、急に深くなったりするので注意が必要ですが、ちゃんと係の方が案内してくださいます
これの何が良いって、彼らの住処にお邪魔している気持ちになれる点
そして、体の様子や泳ぐ姿を間近で観察できる点
最後に係の方に色々質問させていただいたところ、生態やイルカ界の厳しさについて教えていただきました
※海に入って撮影した写真↓
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ちなみに、数メートル離れた位置にいたイルカが、水上でドルフィンキックしましてね〜
…私、頭から海水を浴びる…
なかなかできない経験はウェルカム♪
尾びれのパワーを実感しました

最後に…私が一番楽しかったのは、イルカへの餌付け

入り江のスペースでお魚の入ったバケツを持っていくと、みんな寄ってくる
ぱかーーーっと口を開ける
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しばらく観察していると、他イルカを押しのける子も出てくる
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ちょっと眺めているだけではわからない、イルカ関係も見えてくるので興味深かったです
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※海洋水族館は小さい施設ですが、ここにも入れます

先に、行くなら「夏」と書きましたが、海に入ってのイルカタッチができるのが、夏だけだからです
近くには、イルカと泳ぐ体験ができる施設もあるようですよ〜

さて、ここは、ショーや触れ合いだけの場所ではありません
「博物館」ですから…その話は、また次回(最終回)で

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